井戸の鳥 (Well Dweller)

グリマー

Steamに基づく群れの記録7件

グリマーは、井戸の鳥 (Well Dweller)に登場するマッチ棒を持った鳥。Steamの紹介文では森の井戸の底に住み、家族を救うため邪悪な女王を焼き倒す旅に出る。同ページには、隠れて暮らしていたきょうだいたちが狂った狩人にさらわれたとも記されている。その後、Steamの実績一覧にEgbert、Thimble、Thistle、Magdaの名が挙がり、襲撃後に群れを再会させることが求められる。本ページは推測した家系図ではなく、Steamが実際に掲載した名簿である。公式英語文ではグリマーに男性代名詞のheとhisが使われている。ストアページで固有名が示された武器はマッチ棒だけ。日本語版Steamでのタイトルは井戸の鳥 (井戸の鳥 (Well Dweller))で、現地向けの商品名が異なるだけで、同じ井戸の鳥を指す。

グリマーと地下世界の登場人物
グリマーと地下世界の登場人物に使われたSteamの画像

一本のマッチを持つ小さな鳥

プレイヤーキャラクターの設定は、Steamの英語版紹介文に基づく。プレイヤーはマッチ棒を武器にする小さな鳥グリマーとなり、家族を救うため邪悪な女王を焼き倒す。Top Hatも同じ文言を掲載している。マッチに火をつけると周囲が明るくなり、戦闘にも役立つ。そのためマッチ棒は汎用的な戦闘ページに統合せず、本ページと並ぶ個別ページとしている。

井戸は単なる雰囲気づくりの設定ではない。冒頭の紹介文では、グリマーは森の奥深くにある井戸の底に住み、女王を殺す勇気を持つ唯一の生き物とされる。この地理はゲームの導入にも直結しており、小さな炎を手に安全な場所を離れ、敵意に満ちた絵物語の王国へ踏み出す。本ページのライブラリーヒーロー画像はその旅立ちを描いたもので、タイトル画面用の寄せ集めではない。

公式英語文の「save his family」から、グリマーは男性と分かる。日本語版Steamの商品名は井戸の鳥 (井戸の鳥 (Well Dweller))で、文字どおり井戸の鳥を意味し、別の主人公を設定せず同一人物を示している。中国語版Steamでは黯井微光 (井戸の鳥 (Well Dweller))となる。これらの現地名は言語切替のブランド表記に用いるもので、英語版H1を別に設けるためのものではない。

狩人とさらわれた群れ

Steamによれば、隠れて暮らしていたきょうだいたちは狂った狩人にさらわれた。実績「Snatched Up」の条件は単に「Meet the Hunter」。人物としての狩人について一次資料から分かるのは、遭遇、襲撃、そしてグリマーが井戸を出る理由だけである。Steamには狩人の名前、野営地、ドロップ表のいずれも掲載されていない。

「Together at Last」の条件は「Reunite the flock」。一方、「Full Flock」は20体の精霊を帰す別の課題であり、この2つのカウンターを混同してはならない。精霊には独自の実績系列(Solo Spirit、Halfway There、Full Flock)がある。以下の名前付きの鳥は、41件のSteam実績にそれぞれ固有アイコン付きで掲載された収集対象である。

Steamは、名前のないきょうだいを含む完全な名簿や鳥ごとの肖像を公開していないため、名簿は項目一覧として扱う。各行にはSteamが掲載した名前と、その名を裏付ける実績を記載する。一覧にない鳥については、個別ページのスラッグを作成しない。

Steamが実際に掲載した名前付きの鳥

Egbertは「いちばん小さな鳥」:Egbertを集める。ThimbleとThistleは「二重の災難」:ThimbleとThistleを集める、で対になっている。Magdaは「Dollmaker's Houseの中で」:Magdaを集める。このDollmaker's Houseは、物語ページでも物語ページのセットとして扱われる。この4つの名前にグリマーと、保護されている名前不明のきょうだいたちを加えたものが、Steamのいう群れである。

人形師は実績文にだけ登場し、画面には現れない。公式情報との接点は、Magdaの収集条件とThe Tattered Dollのページ(「The Dollmaker's Houseの全ページを集める」)のみ。アルドとルーターは地下部のNPCで、鳥ではない。同じスクリーンショットをこのページに掲載できるようSteamが設定されていても、両者の掲載先は住人となる。

探索を終えた後も、Steamは結末を家族の物語として描く。女王を焼き、群れを再会させ、悲惨な王国に平和を取り戻す。この約束の進捗を示すのが名前付きの鳥であり、あらゆる収集対象に架空の経歴を付ける必要はない。

「ついに再会」は群れを再会させる実績で、「完全な群れ」の精霊20体とは別のカウント。Magdaの家は物語ページのセットでもあるため、The Tattered Dollを終えずにMagdaを集めることも、その逆も可能。Steamでは両条件が別々の名前で掲載されており、1つの人形編ではない。

グリマーと装備一式の関係

マッチ棒ページは、この名簿と対になる戦闘・移動ページ。滑空と水の器は実績名の付いたグリマーの道具であり、別の鳥ではない。トリンケットは入手後の装備構成をカスタマイズする。これらのシステムによってグリマーの名前が変わることはない。

アルドとルーターはきょうだいではなく、地下世界で出会う仲間。Steamの画像では本ページの登場人物と一緒に写っているが、両者の掲載先は住人ページである。女王との戦いはQueendom、狩人はきょうだいたちが消えた理由となる襲撃を担う。この3者の敵対者はそれぞれ分けて記述する。

「ついに再会」が再会に当たる項目。「いちばん小さな鳥」「二重の災難」「Dollmaker's Houseの中で」は、その達成につながる名前付きの収集項目である。攻略ガイドに名前付きの鳥が12羽いると書かれていても、Steamには追加の8羽は掲載されていない。このページの7件の記録と、41個のアイコンが並ぶ台帳を基準に進めること。

この名簿の末尾には、Steamの紹介文、実績一覧、Top Hatの3資料を出典として掲載している。これらの出典で確認できない名前付きの鳥は行に追加しない。

グリマー

プレイヤーキャラクター。小さな鳥。武器はマッチ棒。家族を救うため女王を焼き倒す。

役割
player
武器
matchstick
目的
邪悪な女王を焼き、家族を救う

Egbert

名前付きのきょうだい。Steamの課題:Collect Egbert。

実績
いちばん小さな鳥
役割
sibling

Thimble

Thistleと対になる名前付きのきょうだい。

実績
二重の災難
確認元
ThimbleとThistleを集める

Thistle

Thimbleと対になる名前付きのきょうだい。

実績
二重の災難
確認元
ThimbleとThistleを集める

Magda

Dollmaker's Houseに関係する、名前のあるきょうだい。

実績
Dollmaker's Houseの中で
場所
Dollmaker's House

隠れて暮らしていたきょうだいたち

Steamの紹介文に登場。狂った狩人にさらわれ、「Together at Last」で再会する。

実績
ついに一緒に
確認元
狂った狩人にさらわれた

狩人

Steamの実績「Snatched Up」の条件は「Meet the Hunter」。

実績
さらわれて
役割
敵対者の手先
暗い森でマッチを掲げるグリマー
木々の中にいるグリマーを描いたSteamのライブラリーヒーロー画像